外壁塗装
理念

ハウスパートナーでは最高の仕上がりをモットーにしており
お客様にご満足頂きたいと思っております。
外壁塗装のクレームは一度もありません !
最高の仕上がりをお約束しますので
月3棟限定でのお仕事になります。
価格については、正直高くもありませんが安くもなく
適正価格となっております。
施工注意点
「そろそろ家のメンテナンス時期だけど、「外壁塗装」ってよくわからない」
初めて外壁塗装について調べていると、色々な専門用語 が出てきて混乱してしまうかもしれません。
特に女性の方からは、工事というものに馴染みがなくて質問しにくいというお声を頂くこともあります。
そこで今回は、外壁塗装の用語や作業手順を「お化粧」に例えて説明します。単に用語を置き換えただけではなく、お化粧と同じく「正しい順序で進めていかないと、効果が発揮できない」ということがわかる内容です。
それでは、一緒に外壁塗装工事について学んでいきましょ う!




外壁塗装は、上記イラストの工程で進んでいきます。
左側は、「お化粧に例えるとどれにあたるかという説明で す。
こうして例えてみると、知らない作業も少しわかりやす くなりますね。
それでは、各工程のチェックポイントも解説していきましょう!
Point
1
「仮設工事」のチェックポイント
〜下準備が大事! 汚さない ためにカバーできているか?〜
仮設工事はメイクに例えると 「準備」にあたります。
キレイにメイクを仕上げるためには、下準備は欠かせませんよね。
外壁塗装工事中も同様で、高圧洗浄を使用したり塗料の塗布を行うため水しぶきや塗料、汚れが飛散します。
そういったものがご近所の皆様やご自宅に飛び散らないように足場を組み飛散防止ネットを設置します。プロの業者は塗装工事をはじめる前に、しっかり準備しておくのです。
Point
2
「高圧洗浄+養生」のチェックポイント
〜汚れを綺麗に洗い流して傷は補修!〜
高圧洗浄 + 養生はお化粧に例えると?
「洗顔」にあたります。
お化粧前には石鹸で顔を洗って汚れを浮かし、キレイな水で洗い流しますよね。 同じように、ご自宅の「顔」でもある外壁をきれいに洗ってあげることで、バッチリお化粧が決まるんです。
Point
3
「下地処理」のチェックポイント
〜塗料を塗る前の下準備はとても大切!〜
洗浄が終わっても、まだ塗料を塗れる段階ではありません。
これから塗る塗料の密着度を高めるために、外壁を補修していきます。
下地処理を怠って塗装だけをしてしまうと、外壁材が劣化 したままの状態の上から塗料を塗ることになってしまいます。この手間を惜しむと、本来10年保つ塗料が、 1年もしないうちに剥がれてきてしまうのです。
塗料を塗る前の下準備は、とても大切な工程です。
Point
4
「塗装」のチェックポイント
〜塗料の持つ機能を最大限に発揮するためには、
正しい順番と適切な塗布量が大事!〜
外壁塗装工事のメインである「塗装」は 「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗り。
「3回も必要?」と思ってしまう方も多いと思いますが、1回ごとに確かな目的と役割があります。さらに、塗料の持つ機能を最大限に発揮するためには正しい順番で塗る必要があります。
どの作業も欠けてはいけない大切な作業工程となります。順番を守り、そして手抜きをしないことがとても重要です。
Point
5
「点検 養生外し・足場解体」のチェックポイント
〜最終チェックで仕上がりを入念に確認!〜
塗装が一通り終わったら、施工に不備はないか、仕上がりの点検を入念に行います。 必要があれば手直しを行い、問題なければ養成外し・足場解体を行います。
大事なのは、 「正しい手順」
外壁塗装の見積もりを見るとき、「塗料は良いものか」「価格はどのくらいか」などに目がいってしまいがちですが、それと同じくらい大事なのは「きちんと作業を進めてくれる業者か」ということです。
どんなに優れた塗料を使用したとしても、正しい施工方法と正しい順序で作業しなければ、その性能は発揮できません。「外壁塗装」は、ただ塗料を塗るという単純な作業ではないのです。たくさんある工程には、それぞれ役割があり、意味があります。それを理解しているプロの業者に依頼することが、ご自宅で長く安心して暮らすための大事なポイ ントです。
弊社では、各塗装工程を飛ばすことなくしっかり実施した ことを確認できる 「工事工程写真」もお客様にお渡ししておりますので、安心して完成までお待ちいただけます。

まとめ
今回は、 外壁塗装の正しい施工工程を女性の「お化粧」に例えて詳しくお伝えしてまいりました。専門用語が多く難しい「外壁塗装」ですが、「お化粧」に置き換えるととてもかりやすいとのお言葉をいただいております。
これをきっかけに、外壁塗装について興味を持っていただければと思います。
おすすめの塗料について
色々なメーカーの塗料が様々にあり、迷うと思いますので、 上記の図を参考にして下さい・・・と申し上げたいところで すが、残念ながら塗料には適材適所があり、一概に全ての壁、屋根に合う訳ではありません。
シーラー、フィーラー、さび止めなどもかなりの種類があります。仕上げ塗料にもアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、樹脂など水性、溶剤他かなりの種類があります。
そのため実際に施主様の住宅の状態を現地診断し、下地、旧塗膜に合わせ、施主様が望む塗料の選定をハウスパー トナーではご提案させて頂いております。

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